2014年7月7日月曜日

施餓鬼会

まだまだ梅雨空の続く毎日、関東圏でも早いところは来週からお盆に入る

そのお盆を前にして私の家の菩提寺では
開祖の記主忌と併せて施餓鬼会というのをいっしょに執り行う
今年はその7月6日がちょうど日曜日に当たり
各お檀家が一堂に会し法要が営まれた

毎年、新盆にあたるお檀家から供されたお米で炊いたお食事を頂き
本堂に集まり読経供養の前に持ち回りで近郊のお寺から
毎年違うお寺の住職が法話をしてくださる

死後、迷わずにあの世へ導いていただけるように
「南無阿弥陀仏」(あ!うちは浄土宗という宗派なので・・・)を常日頃
お唱えするようにとの悟しをくださる。死後のことなので
ほんとうにそういうことなのか定かではないが

ある意味自分の中にいつもそういう救いがあるということは
いいことなのかもしれないとも・・・・思う

難しいことはさておき、しばらく会っていない人たちに会えて
無事を確認できる場であることは間違いない。

食事を頂いて法要までのつかの間、そうした人たちと会話し
庭園を眺めながら過ごす時間もたまにはいいもの

その庭園の隅にある池にメダカと金魚とザリガニを見つけて
メダカにも和と洋がいることを知ったのも
またありがたいこと?かな

来週は、またお盆で里帰り

ちょっと忙しい夏の始まり
よーく見ないとわからない、ちっちゃいメダカ

いた!ザリガニ