2013年11月16日土曜日

秋の社員旅行に行ってきました!

一雨ごとにぐんぐん寒さを増している今日この頃。
風邪などひいて体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

11月10~11日、一泊二日の旅。

天気予報では雨と予想されていた。
朝、6時半14名を乗せてバスは長野方面を目指して出発。
バスは一年前から予約していた毎年お世話になる武井観光さんのサロンタイプのバス。
社長のお気に入り。
サロン席はフルキャストで少し窮屈でしたが、二人席は一人ずつ占有で寛がせて頂きました。

さて、最初の目的地は富士山の麓にある忍野八海。

富士山の雪解け水が20年かけて地下の溶岩により濾過された湧き水が8つの湧水群を作ったものだという。透明度が高く、水は澄んで綺麗で、水藻が揺らめいているのがよく見えた。
沢山の観光客の多くは中国人と思われ、富士山が世界遺産に登録となった象徴のひとつかと複雑な思いでもありました
忍野八海の言葉から想像したほどの広さはなかった。







昼食は河口湖の富士ビューホテルのランチバイキングで軽めの昼食。
さぁ、いただきましょう!
バランスを考えて、と

おいしいですかぁ?の問いにグゥで答える


こわいよぉ・・・
錦絵のような鮮やかさ!!!
食後、敷地内の庭園散策でたくさんの松ぼっくりを拾う。使い道を考えながら。

食後、近くの久保田一竹美術館を見学。琉球石灰岩を使った内外装はあのガウディの建築物を思わせる不思議な建物。



特殊な絞り染めの技法を蘇らせたきものの展示は、ただの着物を超えて、壮大な日本画の屏風絵だった。きっと気の遠くなるような工程を繰り返した賜物。その精神力に圧倒される。作品の写真は撮影できないので、琉球石灰岩を使った、居心地のいいトイレの写真。こんな居室空間が欲しい。

目の保養をし、宿となる長野県の茅野市にある横谷温泉に。

山深い秘境的な温泉地は紅葉の盛り。早朝ひとり散策して、眼下に広がる雲海を目にし、パワースポットの乙女滝でマイナスイオン20000個を吸収してパワーをもらう。


二日目は、美ヶ原高原美術館を目指して出発した。天気は回復するも、怪しい寒空。バスを降りる頃には小雪が舞ってくる始末。それでも数名は屋外展示の標高2000メートルのオブジェの数々を眺めてきました。ん? こんなの昌造園にもたくさんあるなぁ・・・みたいなのも多々ありましたねぇ。
100×100×900くらい?短いのも
昌造園もある種、オブジェガーデンです

寒空の下、元気に?てっぺんを目指す


やはり屋外展示は夏でしょ!近くの山小屋で蕎麦ランチ。雪の日はやっぱ温かい蕎麦でしょ!ざるそばじゃなく!
標高2000メートルは凄いですね~

今回は、札幌から来たフリーランスの気さくなツアコンさんでした。

来年は何処へ・・・・

by Muraki