2009年10月16日金曜日

祭りだ!祭り!!

だいぶ秋らしくなって参りました



ど~も 小川です




先日 会社の側にあります。橘神社のお祭りに参加してきました。

今回でお声をかけていただいて2回目となります!!

自分の地元には神輿を担ぐというのがないので、盛り上がって出発!



しかし 担ぐと


肩が痛っ!!!


足腰がガクガクッ!!!

                                                                                                   イタタッ!!なんです!!     



でも、なんか楽しくて、またやってみたいなぁ!って思っちゃいますねぇ


歴史ある神社のお祭りに参加できたこと すごいよかったです!









橘神社の歴史




日本武尊の東征の際、相模から上総へ渡ろうとしたときに海上で暴風に遭い、弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、日本武尊が弟橘媛の御陵を作り、弟橘媛の櫛を納めて、橘の木を植えて祀ったのに始まると伝える。 古事記に「七日の後、その后の櫛海辺に依りき。すなはちその櫛を取りて御陵を作り治め置きき」 とあるのが当社のことであるという。また日本書紀では、「さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して「こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう」と言われた。……こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉浦(九十九里浜)を横切って蝦夷の支配地に入られた。」とあり、この時祀られたのが由来とされる。
国史の初見は、『日本三代実録元慶元年(877年)5月17日条、従五位勲五等の橘樹神に正五位下の神階を授けるという記述である。元慶8年(884年)7月15日、正五位上の神階が授けられ、日本武尊・忍山宿禰が合祀された。延喜式神名帳には「上総国長柄郡 橘神社」として記載され、小社に列している。

2009年10月8日木曜日

台風18号、メーローさん通過!



いまから50年前の伊勢湾台風と同等クラスといわれる台風、メーローが通り過ぎていきました。


まだ北上を続けているようですが、各地にさまざまな爪あとを残しています。


みなさん大事はなかったですか?


昌造園の庭にある、おおきなケヤキが折れはしないかと少し心配でしたが


無事でした。写真は、まだ台風の風に揺れているケヤキの写真です。


あまりわからないかな・・・・


気がつけばもう10月ですね~ 梅雨らしくない梅雨が過ぎ、夏らしくない夏が過ぎ・・・


梅雨で思い出しましたが、今年も梅雨明けに梅干をつけてみました。毎年、形だけは

梅干なのですが、皮があまり柔らかくならないのです。

だれかいいこつを教えていただけませんか?



今は、日本酒にくぐらせてビンに入って冷蔵庫で休んでいます。

1年くらい我慢しようと、楽しみに待っている状態です。

もうじき、紅葉シーズン到来ですね。

どこか、紅葉狩りに行きた~い。

一番行きたいのは、京都・奈良。

やっぱりいいですよね。

老舗旅館に泊まって。南禅寺のお豆腐、おばんざい・・・・・・

村木でした。