2017年8月29日火曜日

店内の植栽

暑い、暑い!
毎日、まだまだ厚さが厳しいです
ずっと気になっていた店舗敷地内の木、木、木の勢いが
なくなってきたので店舗スタッフの大宮くんに
土の掘り起こし作業と土と肥料の補充をお願い
ヤマボウシの土止めをミカモ石で作ってもらいました
根本に少し色付けを・・・・
少し時期が遅いかもしれませんが
コキアとナデシコを
で、乾燥防止にバークデコを追加しました!
これ、リニューアル中のホームページの商品ページ用
comment写真に使用するために(^_^;)
どうでしょう・・・・






2017年8月9日水曜日

お盆休みのお知らせ

立秋を過ぎて気分はなんだか寂しくなりましたが、まだ暑い日は続きます。
欅の木立は大きな葉影をつくり涼しげです。
足元を見ると数日前まで蕾だった白ユリの花が開花していました。
たったの一輪だけ。
あれ?ユリは球根じゃなかったでしょうか?
2,3年前からネジバナは毎年確認していましたが、白ユリは今年初めてです。
夏にたったの一輪だけ、凛としていいものです。

昌造園は8月13日(日)から18日(金)までお盆休みを頂きます。
19日(土)から通常通りの営業となります。




2017年7月4日火曜日

おたまじゃくし!

梅雨も明けていないのに太平洋高気圧と台風3号までやってきて
日本列島はにぎやかです。
すでに各地で被害も出ている様子なのは心配です。
ここ茂原でも風のかんじが怪しくなって来たようです。
台風に備えて店舗スタッフの大宮君が幟を仕舞ってくれました。
ほかに変わった様子は・・・・と、
ふと、伊勢の水鉢に目をやると黒いものがモニョモニョ。
近づいてみるとたくさんのオタマジャクシ!
しかも、ひとつの水鉢ではなく、数個に繁殖している!
いつ、どこからカエル君が出てきて卵を産んだの?
このまま水が残っているうちにカエルになるんだろうか?
この全部のオタマくんがカエルになって・・・・
す、すごい数!ちょっとキモい・・・
でも、見て見たい。
気になるオタマジャクシたちでした。



2017年5月23日火曜日

遅ればせながら初めまして、愛です。

 私が入社してすでに1か月がたちました。
投稿が遅れてしまいすみません。お待たせいたしました(笑)


 働いて、初め思ったのは、お店の石のオブジェがかわいいこと。
イヌやネコ、キツネに、タヌキ。さらには、ゾウや、フクロウやペンギンまで。
動物園みたいで、面白いです。
 また、雪のように、ひらりふわりとサクラの花びらが舞うなかで、掃き掃除をしたことも、あまりにきれいで得した気分でした。

 ツバメがみられるようになり、現場や仕事にもすこしですが、慣れてきたと思います。
ですが慣れてきたからこそ、まだまだだと感じています。早く、仕事を覚えてできることを増やしていきたいです。
 至らない私ですが、どうかよろしくお願いします。

2017年1月16日月曜日

厳しい寒さ

お正月気分もすっかりどこへやら

センター試験の頃になると毎年
寒波の影響で大変なことになるけれど
今年も例外ではなくやはりいろいろな場所で
多くの被害に見舞われている

そんな寒空この時期、外での作業はたいへん厳しいことと・・・・

先週の土曜日当店の敷地内及び側道の
アスファルト舗装の補修工事が行われた
現場の人曰く、アスファルト均しているいるときは結構
暖かいそうだが、冷めてくればやはり外での作業は
寒いですよね

こういう時は甘酒でもあると体が温まっていいのでしょうね
残念ながらこの日はご用意できませんでしたが(^_^;)

現場の方たち、お疲れ様です!







2017年1月7日土曜日

2017 新年のご挨拶

今日は七草、また新しい年の始まりです
「笑う門には福来る!」
様々な出来事の中にあって、笑顔はいつも
ちょっとしたスパイスになると信じています
そんなスパイスを上手に利かせて
今年も一年明るく乗り切っていきたいですね
昌造園も変わらず笑顔で
お客様をお迎えいたします
また1年、どうぞ宜しくお願い申し上げます

昌造園 社員一同



2016年11月14日月曜日

安曇野・松代・軽井沢~始末記

 季節はろそろ晩秋、里山でも雪の便りが届くようになり
今、まさに美しい錦絵を見せている紅葉も
やがては時が押し流して錆びてゆくのかと思うと切なさ100%
先週お知らせした社員旅行も終わり
いつもと変わらぬ現実の日常のなかにいることが不思議な気分
あれほど準備に追われていた日々も夢であったのではないかと思うくらいに

今回初めて、旅行の幹事さん兼、ツアーガイド的なお役目を頂き
あ、ありがたい(^_^;)
10月初めから悪戦苦闘、試行錯誤の悶々たる日々を重ね
まあなんとかなるだろう的なところまで漕ぎつけたのが旅行の3日前
仕事中にも合間を見ては、コツコツ資料集め・原稿書きを繰り返し
自宅に帰りご飯を済ませるとネットでの情報収集・・・
けれど、食べると必ず睡魔に襲われる習慣はいかんともし難く・・・
いかん、いかん!遅々と進まず、「引き受けなければよかった^_^;」と、日々後悔。
かと思うと、うとうと寝ていても、ハッと目が覚めて思いついて書き留めては
形になって行ったのがこんな電車の中吊り広告、風
デザインはネットを見ていて週刊アスキーさんのものを
思い切り拝借させて頂いちゃいました
アスキーさんに感謝です!

ちなみにエクセルで作りました


平成28116日、快晴。これは日ごろの行いの良さ・・・
とありふれたご挨拶。今回訪れるのは北信濃
ご参加くださったお客様とお世話になるドライバーさんのご紹介
ここまではシナリオ通り、よしよし
ところが、18個の眼が一斉にこっちを見ている!と意識した途端
あ、もうダメ!!
頭の中が白~くなり始めた
次の言葉を失いかけ、しばし絶句していたその時、すかさずドライバーさんが
10万曲入っているカラオケがあるからと救いの手
早速準備を始めてくださるが、あ、いや、まだ早い!
それに自分の中で用意した手順がかえっておかしなことに・・・
心の中でアタフタ
ところが、幸というのか操作タブレットの不具合でカラオケは使用せずに済んだ

でもまだドキドキ、ドキドキ
この段になって、やはり準備不足は否めない
なにせ原稿までは作ったものの
予定ではすべて空でマイク持ってお話できる予定だったから
もちろんそんなの誰も求めてやしないのだけど
(それ以前に、すべて覚えられるほど脳が若くないってこと忘れてるし)
原稿読みながらだと上がってしまって自分で何説明しているんだか
どこを説明しているんだかさっぱりわからなくなってしまうからだ


なんでマイクを持つとよけいに緊張度が増すのだろう
さらに説明下手を補うため作ったフリップボード?なんていうのでしょうか・・・
絵や図などをA3サイズでパウチしておいたものも駆使し
説明の合間に立って後ろを向いて皆さんにお見せするのです
バスに弱い私が
しばらくしゃべってだんだん具合が悪くなってきたぞ・・・・
と、もう、こうなると、仕方ない!
「バスが揺れるので失礼して座ってしゃべらせて頂きます」となった
原稿を堂々と見てしゃべれるので少し落ち着いて説明ができるようになり一安心
それでも、実際にそこの場所へ行ってみると、あー足りなかったなと反省しきり
毎回旅行先が発表になっても、そこが何県のどこなのかわからずに
行って帰ってきた・・・・
的なところがあるので思いついた地図を使っての場所説明
さらに迫っては過ぎてゆくきれいな山並みの説明
最初に見えてくる大きい山は?日本アルプスと呼ばれる
山脈の地図上での正式な呼び名は?
最高峰の山の名前は?標高は?などなど・・・
自分も苦手な地理ではあるが、国土地理院の山がわかる地図を見てみた
調べたい本筋からたびたびはずれ、何を調べるんだったか
わからなくなる始末
そうして作ったクイズは少なからず山への関心を持つ
きっかけになってくれたものと信じたい

さまざまな不安を乗せてバスは山梨県へと入った
すると、突然社長から武田節のリクエスト
カラオケが使えないからとかわそうとしたが、スマホがあるので
歌詞がわからないは通らないと諦めた
子供の頃、親戚の集まりで大人たちはお酒が入ると手拍子で
歌っていたのを思い出しながら歌ってみた
詩吟はさすがにパス
アカペラで歌い切った!
これで少し度胸が付いたのかもしれない
もしかすると社長の心遣いの策略だったか?



峠の釜めしは懐かしい方も多いのではないだろうか?
直径140mm×高さ85mm×重量725g
名物益子焼の土釜で炊かれたいわゆる駅弁
電車で旅する人が増えた時代、碓氷峠を越えるため補助機関車を
繋ぐための停車時間に売られていたエピソードも忘れずに
出発から約5時間、横川ではなくて
行程上諏訪のおぎのやさんにて豪華御膳



当時に繋がる釜めしエピソードはどのようにみんなに届いただろうか
もちろん釜めしは変わらぬ味でおいしく頂きました
外へ出ると信州の秋の空気が外で売っている
リンゴの匂いとシンクロして長野まで来たんだと実感した

息つく間もなく黒澤明監督の映画「夢」の舞台、安曇野へ
移動の車中工房で体験して頂くわさび漬作り体験の説明や20年かけて
日本一のわさび田湧水群に成長した経緯、なんで大王と名のつくわさび農園なのか
なぜなぜを説明

ネットから取り出したわさびソフトクリームの割引券も
パンフレットにさりげなく添えて
記憶に残るよう体験型の旅行にしたくて
社長にお願いして企画に加えさせて頂いた



 園内、蓼川から引いたわさび田のきれいな水は年間を通して12℃と聞く


 包丁使いが初めての男性も堂に入った男性も
出来上がったわさび漬けを見て嬉しそう


粋な箱ふたつ分の体験料1,030(税込)

社長も初めての体験に真剣!

こんなかんじに出来ました


自分作、わさび漬、保存料・添加物なし




更に今回は、行く先々に関係したDVDの上映を企画
「私をスキーに連れてって」は、これまた懐かしさいっぱい
(そうでない世代のほうが多いが)
折しも宿となる湯田中温泉が一部登場するとあっては
スキーシーズンも近いという軽い乗りで流してしまおうと考えた
また「風立ちぬ」は、堀辰雄が愛した軽井沢が舞台になっおりアニメではあるけれど
当時を知るにはいい教材ではないかと考えた
最後まで迷ったスキーのほうは、雰囲気で上映をパスしてしまったが
アニメのほうは帰りの車中で上映し、高評化でであったことがうれしかった




さてさて、わさびソフトとわさびコロッケを堪能し大王わさび農園を後にして
タイムスリップで江戸時代へ
現在、松代でNHKの大河ドラマ「真田丸」の放映に合わせて
真田大博覧会が開催されている松代の町へ
古い町並みに落ち着いた佇まい
真田宝物館・旧真田邸・文武学校3館共通券800(税込)
わずか1時間で見学するにはあまりにも時間が少なすぎたようだ
やはりここも車中で事前情報をインプットしておいて正解だったかもしれない
ちょっとほっとする。家紋六文銭に秘められた武士の思いは心に響いたかな?


松代藩、小川武士!かっこイイ!


町内の各所で真田丸関連の展示が・・・


さりげないひと鉢に心なごむ


改めて大河ドラマを最初からゆっくり見たいとおもう





夕暮れが迫る街並みを後にしてバスは宿となる湯田中温泉のよろづや旅館さんに到着
ようやく長かった一日のお役目をなんとか熟せたかなぁ・・・
西の横綱「道後温泉」と並び称される東の横綱「大湯」のある湯田中は
真田氏からも愛された温泉とのこと
昭和初期に贅を尽くし建てられた本館とは別棟の松籟荘は
登録有形文化財にもなっているそうで
(あいにく宿泊は本館でしたが)
桃山風呂も必見の老舗旅館でおいしいお料理、癒しの湯で旅の疲れが解けてよかった

さあ、おなかも空いたし・・・




まずは、明日へ繋がった(#^.^#)

コンパニオンさん登場で和やかに


信州牛、おいしかったなぁ


秋らしい御膳


カラオケで盛り上がりましたね


お酒も進み、いいかんじてす


朝刊サービスとは気が利いてます


始発駅、信州中野。今度は電車で来たいなぁ


丁寧な朝食、野沢菜が信州らしい


総勢10名、これから浅間山めざします







翌朝、草津白根有料は道路凍結により通行止めとの情報で
予定ルートの変更を余儀なくされた。おさるの温泉で世界的に有名になった
地獄谷温泉の脇を通り、「私をスキーに連れてって」の舞台となった
焼額山の脇を通り草津を抜けて軽井沢へ降りてくるルートは
断念せざるを得なくなった
また、高速道路を使い佐久インターで降り国道18
(中山道/ロマンチック街道)から逆コースを辿り
予定の浅間山北側の鬼押出し園へ。20代のころに訪れた印象とはだいぶ違う
ここへ来ることになるまで土地のことを知らないでいたから
やはり、知って見るのとでは観光の仕方が大分変るのだと改めて知ることになった
天明の大噴火により発生した火砕流が鎌原村を襲い477人の犠牲者がここに
眠ることになった悲劇は、この奇岩群を見ると
改めて自然の恐ろしさが伝わってくる
浅間山の美しい稜線とは正反対の恐ろしさを感じた


うっすらと雪化粧の浅間山


表参道・裏参道どちらをゆく?


大自然の雄大さでもあり、脅威でもある

みんなでお参りをして下へ降りてくると
先に降りていた若い社員たちが温泉たまご?
ならぬ茹で卵をおいしそうにほおばっていた


いよいよ旅も終盤に近付いてきた




バスはまた、来た道を引き返し憧れの軽井沢へ
かつて(と言っても、江戸時代)軽井沢は中山道の一宿として
賑わっていた時代があったことに思いを致して
ここを訪れる人がどれほどいるのだろう・・・・
さらに進んで、明治時代にアレキサンダー・クロフトショーという
カナダ人宣教師によってこの地が避暑地として
発展するきっかけになった人がいることを思いながら
街中を歩く人はどれだけいるのだろう・・・・
また、昭和47(1972)年に起きた浅間山荘事件でフィーチャーされた
カップヌードルのことを覚えている人はどれだけいるのだろう・・・・
などと思いながら
最終目的地は日本最大級の軽井沢ショッピングモール・・・・
遠くなったなぁ・・・・ほんとうは信越本線より北側の、
当時の色がまだ残る旧中山道のほうへ行きたかったけれど
行程変更で到着がずれたから残念だが・・・
いつかまたゆっくり訪れて自分の足で歩いてみたい
稔の秋に、まことに実の多い旅行を経験させて頂きました
でも、もうツアーガイドはご勘弁願いたいな(^_^;)



プリンスの経営する日本最大級というショッピングモール内